【木曜JUNK】おぎやはぎのメガネびいき 2016年02月25日



以前にもメガネびいきで話題になっていた博多華丸に、やっとお寿司にご招待できたという話題に。

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おぎやはぎが博多華丸をご招待


実は10年程前に福岡ローカルで一緒にレギュラー番組をやっていたり、人力舎のみのライブが福岡で開催されると関係ない華丸大吉が打ち上げ会場を案内していたり、昔から親交のあった二組。福岡では博多華丸にお世話になることが多かったというおぎやはぎは、いつの日か博多華丸が上京したら、お礼に奢らせてください、と言っていた。しかし、仕事で何度も会っているにも関わらずお礼をしていなかったおぎやはぎ。今回、やっと実現することができたそうです。

昔話から始まって、ここで売れた!と感じたタイミングの話に花を咲かす4人。

おぎやはぎ

M1グランプリに結成6年目に第1回大会決勝進出(関東組では唯一の決勝進出)したが、全10組中ダントツで最下位と言う悲惨な結果となった。その結果、大阪の芸人さんたちから凄く優しくしてもらえるようになり、仕事もうまくいくようになった。

博多華丸大吉

博多華丸は「R-1ぐらんぷり 2006」で優勝。華丸がピンで売れた後、2人は番組にはコンビで呼ばれるものの、大吉の方にはピンマイクがついていなかったので、ずっと黙っていたということもあった。華丸の方も当初は「ここで言ってください」というカンペが出たら「アタックチャンス」と言うだけの状況だった。大吉の転機は、2008年『アメトーーク』の企画「中学の時イケてないグループに属していた芸人」である。ネガティブなトークが注目されたことで同番組への出演回数が増え、「大吉先生」と称されるキャラクターやトーク力が世間に認知されるようになる。この企画への出演に先立って、番組側は大吉へアンケートを依頼していたが、事務所側の手配ミスで大吉へ伝わっていなかった。大吉のスタイリストが、アメトーークの女性プロデューサーと仕事をした際、たまたまこのことが話題にあがり、大吉はアンケートの存在に気づくことになる。それが期日から一週間超えており、あまりにも失礼だということで、大吉はアンケートを4枚に渡ってびっしり書いたという。それが切っ掛けで、華丸だけじゃなくて、大吉の方も面白いと注目されるようになった。

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