【木曜JUNK】おぎやはぎ 小木の嫁エピソード 20160225



メディアでは「ブス」とか女性に酷いことを言うキャラクターのおぎやはぎ小木さんですが、ラジオで語られる家族のエピソードからは、大変家族への愛が感じられます。この日の「おぎやはぎのメガネびいき」では、当日ラジオ収録前に起こったエピソードを話してくれました。

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久しぶりの家族団らん


このラジオ収録前に「おぎやはぎのクルマびいき」(TBSラジオ)を収録したおぎやはぎ。その前までは休みだったので、小木は久しぶりに家族団らんを楽しめたという。お昼過ぎに「夜ご飯どうする」という話題になったとき、奥様から珍しく作ってくれるとの申し出が。それが嬉しかった小木は回鍋肉をリクエスト。夕方に奥様が食材を買いに出かけ、娘さんが学校から帰ってくる。そんな光景を目にして「いい家族だな」と小木は感激していた。奥様がスーパーから帰ってきて、晩御飯の用意をしているときに、電話が鳴り、奥様がとります。

もしもし。うんうん、大丈夫大丈夫。じゃあ、今から行くから(*’▽’)

小木はそれを横で「何々その電話(笑)キッチンで作ってたろ。今行くってなんだー」と思いながら聞いていたそう。電話が終わって奥様に聞いたところ、アンジャッシュ児嶋さんの奥様とバナナマン設楽さんの奥様と3人のディナーに誘われたから行ってくるとのこと。

すげーフットワークかりーと思ってさー(笑)料理も途中よ

「こんなフットワークかりー人いるんだって尊敬したもんね」と話す小木。娘さんも奥様を引き止めるでもなく、ニヤニヤしていたそう。台所にはまな板の上にキャベツとかが作りかけで置いてあったので、小木が続きから作って娘さんと一緒に晩御飯を食べたとのこと。

矢作を思い出す

普通なら「家族で晩御飯を食べるから」と断るよね、という矢作に対し、小木はその奥様の行動をみて矢作を思い出したという。

矢作ってこうなんだろうなと思ってさ。家で彼女となんかしてても、先輩とか知り合いから電話あってこれから飯行こうって誘われたら行っちゃうのかなって。

しかも、自宅から遠い六本木まで電車で行けるフットワークの良さに感心したという小木。矢作が大好きだという小木は、晩御飯を一緒に食べられなくて残念という気持ちより、矢作に似てフットワークの軽い奥様に感心する気持ちの方が大きかったそう。非凡な小木の物の見方が分かるエピソードでした。

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